黒崎真音 Memorial Days EVENT 『Future & Past』訪問

アーティスト

以前紹介記事も書いたアニソンシンガー黒崎真音さんのメモリアルイベント、『Future & Past』を訪問しましたので記録として残したいと思います。

イベント概要

黒崎真音のデビュー日9月22日に高輪セレネにてメモリアルイベントを行います。
過去に着用した衣装、描いた絵画、写真など彼女の思い出を辿るイベントとなります。
展示スペースは入場無料、どなた様もお越しいただけます。
ライブスペースでは、2022年7月31日に渋谷O-EASTにて行われたライブを編集した上映会を行います。

黒崎真音 || Maon Kurosaki Official Website

2023年、日程はデビュー日である9月22日の1日限定で行われた黒崎真音さんのメモリアルイベントです。

場所は東京都:白金高輪にある会場での開催で、沢山の方が訪れていました。

 

黒崎真音『Future & Past』訪問

ここからは展示スペースの内容をメインで紹介していきたいと思います。

楽曲CDジャケット写真

まず展示会場入って左手には、主に楽曲CDのジャケットに使用されている写真たちが展示されていました。

様々な写真が組み合わさっていましたが、大体時系列にまとまっていたので真音さんの活動の歴史を感じることができました。

最近の写真は特に、大人の女性としての色気や綺麗さを感じるものが多かったので個人的に気に入っています。

 

使用していた小物等の展示

ジャケット写真の展示の奥には黒崎真音さんご本人が使用していた物の数々が展示されていました。

最初はシンバルやイヤモニ、読み込まれて表紙がボロボロになった音楽劇「ジェイド・バイン」の台本が入っている展示ケースです。

シンバルは2023年1月13日に行われたバースデーライブ「ラッピング・リボン」で使用されたものでしょうか・・・?

見事に傷が付いていてあの日のシンバルキックが思い起こされます。

続いて着用したアクセサリーなどの展示もありました。

「Gravitation」で付けていた髪留めやイヤリングも入っていますね。

 

着用した衣装の展示

会場の中心をぐるっと回るように展示されていたのが着用した衣装たちです。

ライブやPVなどで華を添えた合計8着を見ることが出来ました。

写真集『MÉMORIE』

1着目は展示スペースに入って目の前に展示されているドレスです。

こちらは写真集で着用した物のようですね。

薔薇の装飾も細かく、意匠が凝らされたドレスでした。

 

Magic of Live!

2着目は、スパンコールが散りばめられ衣装の縁取りにカラフルなクリスタルが使用された衣装です。

これは「MAON KUROSAKI LIVE 2017 ~Magic of Live!~」で着用された衣装ですね。

後ほどライブフォトの展示についても紹介するのですが、先んじてMagic of Live!の写真も載せちゃいます。

 

「X-encouter」

3着目は「X-encouter」のジャケットやPVで着用しているものです。

黒い羽がふんだんに使用されたデザインです。

 

アニサマ2019

4着目はアニサマ2019の衣装となります。

真音さんはピンクが入った衣装はあまり着なかったと思うのですが、これはセクシーでめちゃくちゃ可愛いです。

 

「more<STRONGLY」

5着目は「more<STRONGLY」で着用している白いドレス。

全体的に汚れており、燃えた部分や破れをはっきりと見ることが出来ました。

 

「Gravitation」

続く6着目はアシンメトリーな「Gravitation」の衣装。

オーロラのようなオーガンジーが綺麗でした。

アニサマ2018でも着用している物です。

 

Beloved One!①

7着目は「MAON KUROSAKI LIVE TOUR 2019 ~Beloved One!~」のご衣裳ですね。

名前の通り黒の衣装が多い真音さんですが、シックでシンプルめな物でも華やかになってしまう不思議。

 

Beloved One!②

最後の8着目も先ほどと同じくビラブから。

色は白で統一されていますが凝ったデザインのドレスで、これを着ている真音さんはプリンセスみたいでした。

 

ライブフォト

真音さんの活動をライブ抜きにして語ることはできません。

もちろん歴代のライブフォトたちもまとめられていました。

ライブの思い出もあり、真音さんの生き生きとした姿が残っているのでどれも良いのですが、このライブフォトは赤いライトに照らされた真音さんが強そうで好きです。

 

絵画

展示スペースの中には、真音さんが描いた絵画も展示されていました。

神田沙也加さんとのユニット「ALICes」を彷彿とさせる絵画もありますね。

とても緻密で独自の世界観が広がっている絵なので、真音さんの中にはどんな世界が広がっていたんだろうと思いを馳せてしまいます。

 

手書きのメモ

展示スペースのラストでは、歌詞への書き込みなど膨大な量の手書きの紙資料をMVと共に鑑賞することが出来ました。

メモの他にもファーストワンマンのセットリストやMC、ラジオの台本なんかもありました。

手書きで沢山書き込まれた歌詞を見ると真音さんの努力が伝わってきます。

また、この資料を見ながら楽曲を聴くとより曲を深められるので是非やってみてください。

「Magic∞world」の書き込み入り歌詞です。
 

他にも

展示については以上となります。

他にも2022年7月31日 渋谷Spotify O-Eastにて行われたライブ、MAON KUROSAKI LIVE2022 『-REBOOT-』の上映会が開催されたり、メッセージボードに真音さんへの思いを残すことが出来ました。

またドキュメンタリー映画のクラウドファンディング開始も発表されましたね。

真音さんの集大成として劇場公開が叶ってほしいです。

 

終わりに

最後に少しだけ真音ちゃんとの思い出を書かせてください。

アニメを見始めた頃、とある魔術の禁書目録シリーズや灼眼のシャナが好きだったので知らず知らずのうちに真音ちゃんの歌を耳にし、私の青春と共にありました。

その後初めて本物の真音ちゃんに会い生歌の歌唱力の高さと美しさを目の当たりにして定期的にライブに参戦するようにります。

かれこれ5、6年は行っていたのでもうライブに行けないんだと思うと悲しいです。

コーレスありの「UNDER/SHAFT」とか聴くとライブを思い出してより現実を実感してしまいます。

けど大好きだったALTIMAも限定復活のタイミングで見ることができたし、去年は音楽劇をするという夢を叶える姿が見れて良かったです。

これからまた新しく挑戦する姿を見れそうだったタイミングなので、これからも真音ちゃんを見守りたかったです。

可愛くて綺麗でロックでちょっと天然な真音ちゃん。
真音ちゃん今までありがとう。

天国でも安らかにお眠りください。

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