こんにちは紫乃です。
今回は続編も発売されたオランピアソワレのキャラクターをMBTI考察していきます。
そもそもMBTIって?という所から知りたい方は以前の記事で簡単に解説していますので、こちらを先に読んで頂くと分かりやすいかと思います。
独断と偏見でのジャッジとなりますので異論は認めます。
最後の方おまけで続編に関する内容もまとめています。
MBTI考察
朱砂

朱砂は「INTJ(建築家)」だと考えています。
彼は長くハズシによる処刑廃止を訴え続け、島を変えようと野望を抱いていました。
現状の変革を見据え行動し続けた部分からは直感型(N)や判断型(J)らしさを感じます。
冷静で論理的、また1人で抱え込みがちな面があるのも建築家の特徴だと思いました。
玄葉

玄葉は「ESTJ(幹部)」だと予想しています。
人とフランクに接しさっぱりした性格なのは外交型(E)や感覚型(S)。
現実的な意見をくれる印象があり、かつ責任感が強く面倒見が良いのも幹部と考えた理由です。
幹部はリーダー向きなので、黄の長の資質も十分に持っているのではないでしょうか。
璃空

璃空は「ISTJ(管理者)」。
原色の青、そして拔を持つものとしての役目を果たすことを第一に考えていた彼。
生真面目で嘘が苦手なのも管理者らしいと言えるでしょう。
天草四郎時貞

時貞は「ENFP(運動家)」ではないでしょうか。
誰とでも分け隔てなく接する所は運動家の特徴が表れていると感じます。
続編では黄泉染めを発案したという話がありましたが、新しいアイディアを見つけるのも得意なイメージです。
縁

縁は「ENTJ(指揮官)」だと考えています。
秩序がなかった黄泉をまとめ上げた手腕はまさに指揮官。
未来のことを考えるのも直感型(N)の傾向です。
怒らせたら1番怖いとも言われますが、その通り徹底的に潰されそうです・・・
ヒムカ

ヒムカは「ISFP(冒険家)」だと予想しています。
拾った骨を磨いたり、小物を作ったり、パンを作ったり。
冒険家はものづくりが得意です。
色層を作った理由が虹のような色鮮やかで美しい島にする為だったり、繊細な部分があるのは感情型(F)っぽいなと思いました。
続編では時貞と仲が良さそうなのが微笑ましかったですが、冒険家と運動家は非常に相性が良いんです。
おまけ:続編に登場する花
ここからは完全におまけなんですが、続編で登場した花をついでにまとめておきたいと思います。
ゲーム内で名前が登場しないものは私の予想です。
直接関係ないのですが、サブキャラで色に関連した花の名前のキャラクターも何人かいますよね。
夕菅や石蕗は黄に関連してか黄色い花ですし、萩野も萩から来ていそうです。
時貞①
ネジリバナ
花言葉「思慕」
緑に咲いていた花です。

時貞②
ヒメジョオン
花言葉「素朴で清楚」
灯杜の食堂に飾られていた花です。

璃空①
アガパンサス
花言葉「優しい気持ち」「誠実な愛」
灯杜の食堂に飾られていた花です。

璃空②
百合
花言葉「純潔」「高貴な品性」
灯杜の食堂に飾られていた花です。
百合は聖母マリアの象徴でもあります。

終わりに
乙女ゲームのMBTI考察も今回で6作品目となるので、ほとんどの性格タイプが出揃ってきました。
本記事で幹部と指揮官は初登場です。
実はまだ続編が全員終わっていないので、おまけは追記があるかもしれません笑
一旦今回は以上となります。



コメント